自分で拾って食べる事を今年は経験しました。

銀杏の木になる、落ちている実を拾ってきました。
拾って種の部分を取り出すのです、手間も少し掛かりました。

時間さえあれば、この様な事にも挑戦できる人もいらっしゃると思います。

臭いニオイの、実を拾いバケツなどに実をふやかす為に三日程つけます。
その後は、水から引けあげます。

ビニールの手袋をして、実を取り出しますが、飛び散ってもよい所で作業を行うとよいと思います。

次には、その実を乾燥さるために、また白っぽくなるまで置きます。

白っぽくなりましたら、固い殻から種を食べるために、ペンチなどで割るのです。

湯がいていただきましたが、とても美味しかったのです。
今までは、茶碗蒸しに入れる時でも、缶詰を買っていました。

でも湯がいて冷凍保存をした為、これからはその銀杏を使う事で茶碗蒸しが出来ると思うとうれしくなります。

主成分はデンプン、糖質、脂質、タンパク質です。

またビタミンA(カロチン)とビタミンCも多く含んでいるのです。
有効成分としては、レシチンやアスパラギン酸などあります。

カルシウムやカリウムなどを含みます。

銀杏5~6粒を水で煮たものに、お砂糖を加えて毎日食べる事で咳が止まります。
この様な事を母が生きていた頃に、私が知っていましたら食べさせてあげることができたと思うのです。

母は、気管支が弱く咳がよくでておりました。